継続中:616日.2026.2.4

【冬ランの楽しみ方】「寒い」じゃなくて「整う」?僕が冬のランニングを『天然のサウナ』と呼ぶ理由

筆者(tomoya)側は冬にも関わらず温かさを感じる様子。対照的に右側は雪が降る寒さが伝わる様子。暖と冬のすぷっりと画像。サムネイル。

空気がキーンと冷え、本格的な冬の到来を肌で感じる今日この頃。

布団から出るのが億劫で、「今日は休みでいいか…」と悪魔が囁く季節ですよね。。

Tomoya

こんにちは!このブログを運営しているランともことTomoyaです。

そんなあなたに、僕ちょっと変わった(というか、少しイカれた)
冬ランの楽しみ方をご提案します!

冬のランニングのちょっとしたモチベーションになってくれるといいなと思って共有する事にしました!

ぜひご覧ください。

まず、僕は冬のランニングで走る事を

「天然のサウナ」であると思っています。

読者

…は? 寒いのにサウナ? 意味わからん。

Tomoya

ですよね。
でも、聞いてください。これが意外と理にかなっていると思うんです。

今日は、寒がりな僕が冬を乗り切るために編み出した、クスッと笑えて意外と使える

「僕の天然サウナ理論」についてお話しします。

※これは私の独自の楽しみ方を説明するものであり自身が被験者となって感じたことを共有したものです。


目次

1. 世界は「無限の水風呂」である

Tomoya

まず、「冬の寒さ」という認識を変えましょう

玄関のドアを開けた瞬間の、あの凍えるような外気。

僕は、あれを「寒さ」とは思わないようにしています。

Tomoya

「天然の水風呂」です。

読者

しかも、その日の風向きや強さによって体感温度が変わる、非常に気まぐれで贅沢な水風呂と捉えています。

通常のサウナは「サウナ室(熱)→水風呂(冷)」の順ですが、

Tomoya

冬のランニングは逆であり、同時進行です。

「水風呂(外気)」の中に飛び込み、自らの体を動かすことで「サウナ(熱)」を作り出す。

Tomoya

つまり、あなたは「自家発電機能付きのストーブ」なのです。

読者

つまり、自分が動くことで温めていくってこと?

Tomoya

そうです!

冬の寒さは変えられないですが自分の体温は変えられるという発想です!


天然サウナの仕組み(自論)
  • 外気(水風呂): 常に氷点下近くで、あなたの体温を奪いにくる。しかも永遠に続く。
  • ランニング(サウナ): あなた自身が動き熱を生み出すことで対抗する。

「寒い!」と震えているうちは、まだサウナ室の温度(運動量)が足りていません。

大きく腕を振ってみる。脇を締めて体の芯(内部)から温めてみる。

そうやって必死に動いているうちに、不思議なことに寒さを全く感じない「無敵ゾーン」に突入します。

Tomoya

無敵ゾーンとは、僕が勝手に読んでいる自身の状態の事です!

本来寒いはずの外が全く寒く感じていない事です。

これこそが、僕が考える天然のサウナ状態です!


2. 頭寒足熱?いいえ、「完璧な思考モード」です

この「天然サウナ」には、スーパー銭湯にはない最大のメリットがあります。

それは、「頭はキンキンに冷えているのに、体は燃えている」という特殊な状態になれることです。

人間、「寒いな〜」と思考すると、余計に寒く感じる生き物だと僕は思っています。

Tomoya

なので、僕は「寒い」と感じる暇を脳に与えません。

寒さを忘れる「思考ハック」

STEP
インプットの用意:

走り出す前に、ポッドキャストAudible、あるいは好きな音楽を準備していく。

最近はいろいろなサービスがあるので迷ってしまいますが僕は、ポッドキャストで英語のシャドーイングの勉強や「科学のラジオ~Radio Scientia~」という科学の番組を聴くのが好きです。

興味があればぜひ聞いてみてください!黒ラブ教授と吉田アナウンサーがわかりやすく教えてくれるので発見もあり科学に興味が湧いてきました。

STEP
冷却と発熱:

外は寒い空気なので頭(CPU)は強制冷却され、発熱によって頭がぼやぼやしたりとオーバーヒートする事にならない。

一方で体(エンジン)はランニングで温まり、震えは徐々に止まりまっていきます。

STEP
結果:

僕の完璧な思考モード」の完成です。

パソコンと同じで、人間もよく冷やされた頭の方が、回転し続けることができると感じています。

勉強系の音声を聞くもよし、冬の空気の中で考えるのもよし。

この「冷たいけど温かい」不思議な感覚は、冬のランニングでしか味わえない極上の体験だと思っています!

Tomoya

勉強考え事をするのに適していると考えます。

読者

そうなのか!

最近、暖房の中でぬくぬくしてたから勉強しててもあんまり頭に入ってこなかったんだよね~

ちょっと面白いかも。。。


3. 最初の一歩が「鬼門」。そこさえ突破すれば…

とはいえ、ランニング(サウナ室)に入る前のハードルが高いのも事実。

玄関(脱衣所)から出るのが一番の「鬼門」です。

ここでのコツは、自分への「甘やかし」です。

悪魔

外は寒いぞ〜。コタツにいようぜ〜

Tomoya

うるさい! …いや、わかった。

じゃあ『ちょっとだけ』外に出てみてダメだったら帰ろう。

走らなくていい、歩くだけでもいいから数分時間を決めて体を動かしてみるのはおすすめです。

そうやってハードルを極限まで下げて、とりあえず外に出る

するとどうでしょう?

「止まっている方が寒いから、走ったほうがマシ(温かい)」という自身の感覚が働き、気づけば走り出しています。

Tomoya

一度「着火」してしまえば、こっちのものです。

読者

外、寒すぎ~
もう走ってみよ!

(数分後)…

あれ!気持ちいいかも


まとめ:春には「整った」自分が待っている

あなたは、冬のランニングをどう考えていますか?

「嫌だな」「だるいな」と思うのが普通です。

でも、この過酷な「天然の水風呂」の中で、自ら熱を生み出し続けた経験は、

春が来た時に確実な成長となって返ってくると感じています。

冬ランの極意
  • 外は「無限の水風呂」。走ることで自分を「サウナ」にしろ。
  • 頭はクールに、体はホットに。冬は最高の「学習机」になる。
  • 嫌になったら「ゆっくり」でいい。止まるより動くほうが温かい

ただし、天然サウナ(冬のランニング)は自己管理が命です。

湯冷め(汗冷え)による風邪や、準備運動不足による怪我には十分気をつけてください!

さあ、今日も僕は冬のランニングを楽しみに行こうと思います!

無理をしすぎず、自分だけの気持ちの変換法を求めて、共に積み重ねていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

我慢だけのランニングではなかなか続けるのは難しいのでぜひこの記事が良かったら気持ちを変えてみてください!

筆者(tomoya)側は冬にも関わらず温かさを感じる様子。対照的に右側は雪が降る寒さが伝わる様子。暖と冬のすぷっりと画像。サムネイル。

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