継続中:617日.2026.2.5

【たったそれだけ?】僕がランニング中に靴紐が解けことがない「+1回」のシンプルな結び方。

靴紐が解けて悔しがる筆者(Tomoya)の流れスプリット写真。左:解ける、右:悔しがる。

気持ちよくペースに乗って走っている最中。 足元から「ペチッ、ペチッ」という不吉な音が聞こえる。

ランナー

「ああ、また靴紐か…!」

Tomoya

こんにちは。このブログを運営しているランともことTomoyaです。

ランニング中に靴紐が解けてしまうのはホントにストレスですよね!

ランナー

そうなんです、、、

靴紐が解けた時の火照った体を一旦止めて、しゃがんで結び直すのがもどかしいです。

Tomoya

今日は、僕が実践している「驚くほどシンプルなのに、今まで解けた事のない靴紐の結び方」を共有しようと思います!

「え、たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、僕自身が自信を持っておススメしています!!

これから僕が常に使っている靴紐の結び方を共有するのでどうぞご覧ください。


目次

1. 結論:蝶々結びの輪っかを「もう一回」結ぶだけ

もったいぶらずに結論から言います。 特別な道具も、複雑な通し方も必要ありません。

いつもの「蝶々結び」をした後、できた両方の輪っかを、もう一回カタ結びするだけです。

絶対にほどけない「ダブルノット」の手順

STEP
通常通り結ぶ:

まずは普通に蝶々結びを作ります

通常通りの蝶々結びの写真
蝶々結びをした靴の写真。
STEP
輪っかを結ぶ:

できた左右の「輪っか」部分を手に取り、それらをもう一度結びます(固結びの要領で)。

蝶々結びの後、できた輪っかを型結びの要領で結ぶ写真。
蝶々結びの後、できた輪っかを型結びの要領で結ぶ写真。
STEP
仕上げ:

最後に、結び目を「ギュッ」と気持ち強めに引っ張ってロックします。

たったこれだけです。 これだけで、摩擦力が倍増し、ランニングの振動程度ではビクともしなくなります

Tomoya

どうですか?簡単じゃないですか?

え…これだけ?

簡単も何も蝶々結びの輪っかを結ぶだけなのか…
知らなかった!!

さらに鉄壁にする「裏技」

「絶対に、何があってもほどきたくない!」(レース本番など) という場合は、さらにダメ押しをします。

  • 余った紐を入れ込む: 最後に飛び出ている紐の先端を、シューズの甲で×(クロス)になっている紐の間に挟み込みます。
私の思う鉄壁の方法の画像。結んだあとの余った紐を×の間にいれている写真。
私の思う鉄壁の方法の画像。結んだあとの余った紐を×の間にいれている写真。

ここまでやれば、僕の経験上、走っている最中にほどけたことは一度もありません。まさに鉄壁です。

Tomoya

特にレース本番は靴紐で差が出る可能性があるので特に気を付けています。


2. メリットは「ストレスゼロ」だけじゃない

この結び方を採用してから、僕のランニングライフは劇的に快適になりました。

(メリット)
集中力が途切れない:

「ほどけるかも」という不安がなくなり走りに集中できる。

ペースダウンを防ぐ:

一度止まって結び直すタイムロスと、止まった時の心拍数の乱れ防げる

【最重要】安全性の確保:

ほどけた紐を踏んで転倒するリスクや、急停止による後続との接触事故防ぐ

たかが靴紐ですが、重大な怪我リスクを回避するためにも、この「ひと手間」は必須だと感じています。

Tomoya

靴紐問題が解決するだけもランニングはさらに楽しめるんだと感じます。


3. 正直なデメリット:「ほどく時」が大変です

しかし、この方法にも欠点はあります。

それは、「結ぶのが頑丈すぎて、ほどくのが大変」ということです。

悩むランナー

走り終わって、早く靴を脱ぎたい時にほどけないのは辛いですね…

Tomoya

そうなんです。特に爪を短く切った直後は地獄です(笑)。

爪が伸びていれば引っ掛けてすぐに解けますが、爪を切ったばかりだと指先の力だけで解かねばならず、かなり苦戦します。
「ゆるく結べばいいのでは?」と思うかもしれませんが、それでは走っている最中にほどけるリスクが高まります。

私はこれを「指先の感覚強化トレーニングだ!」とポジティブに捉え、あえて毎回しっかり結んでいます。

走っている最中のストレスに比べれば、脱ぐ時の苦労なんて些細なことですから。

Tomoya

しかし、ほどけない時はストレスが溜まります。(汗)

特には、手が冷えて固まる事で感覚が薄れるので、ある程度感覚が戻るまでもどかしいです。

対策:玄関に「専用ツール」を置いておく

とはいえ、疲れて帰ってきた時にイライラしたくないですよね。 そこでおすすめの対策があります。

玄関に「先の細い棒」を置いておくこと。
(例:千枚通し、竹串の先を少し丸めたもの、使わなくなったペンの先など)

これがあれば、固く結まった結び目に差し込んでクイッと広げるだけで、一瞬で解けます。

これさえあれば、どれだけ固く結んでも怖くありません。

筆者(Tomoya)がちょい良いねを表現している様子。
筆者(Tomoya)がちょい良いねを表現している様子。

まとめ:その「+1回」が、ランニングライフを守る

靴紐ストレスからの解放
  • 蝶々結びの輪っかを、もう一回結ぶだけ。
  • 「たったそれだけ」で、ほどけるストレスと転倒リスクはゼロになる。
  • ほどくのは大変だが、安全とリズムを守る代償としては安いもの。

ランニング中に靴紐がほどけて、舌打ちをした経験があるあなた。

次のランニングでは、玄関を出る前に「輪っかをもう一回」やってみてください。

その安心感は、あなたの走りを確実に変えてくれるはずです。

ご覧いただきありがとうございました。

ぜひ気に入ったら実践してみてください。他にもおすすめの結び方があるよって方はぜひコメントで教えてください!

靴紐が解けて悔しがる筆者(Tomoya)の流れスプリット写真。左:解ける、右:悔しがる。

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