その一歩、【外】へ踏み出すか、【中】で刻むか
「よし、ランニングを始めよう!」
固い決意を胸に、あなたは今、重大な岐路に立っています。
その記念すべき最初の一歩を、
太陽と風を感じる【屋外のアスファルト】へ踏み出すか。
それとも、天候や時間に左右されない【ジムのトレッドミル】の上で刻むか。
Tomoyaこんにちは。このブログを運営していますランともことランナーのTomoyaです。
僕は、基本的に外でランニングを行いますがジムのトレッドミルでのランニングも好きです。
これは、単なる場所選びではないと思います。僕の中では、この2つの選択をこう呼んでいます。
予測不能な自然との対話を楽しむ「冒険家」の道を選ぶか、
すべてを管理し最短でゴールを目指す「研究者」の道を選ぶかです。
目的や性格そのものが問われる選択になる話題ではと感じています。
Tomoyaどうですか?
「冒険家(屋外ラン)」と「研究者」!
悩む初心者私は、「研究者(トレッドミル)」にするわ
だって雨に濡れるの嫌だもん。髪濡れるし。
Tomoya良い判断ですね!
自分の気持ちを大事にしてください。
始めは無理なく続けることに意味があると思います
僕なりの結論から、どちらを選んだとしても全く問題ないと思います。なぜならランニングを行う事には変わりはないからです。
僕はどちらか選ぼうとして迷ってしまうのが問題じゃないかなと思っています。
迷うことで疲れてしまい結局続かないというのが良くある挫折の道ではないかと考えています。
この記事では、僕自身の実体験と、データに基づき、あなたにとって選択しやすくする「情報源」を共有します。
もう、迷う必要はありません。心で決めてみてください!
【結論ファースト】あなたに合うのはどっち?目的別3秒診断
時間が惜しいあなたのために、まずは結論からいきましょう。
- 自然を感じ、実践的な走力をつけたいなら
-
「屋外ラン」
- 天候に左右されず、効率的に目的を達成したいなら
-
「トレッドミル」
- コストをかけずに、今すぐ始めたいなら
-
「屋外ラン」
しかし、それぞれの選択肢には、これだけでは語り尽くせない深い魅力と、知っておくべき特性があります。
さあ、一緒にその世界を覗いてみてください。
【徹底比較】屋外ラン vs トレッドミル|15項目で見るメリット・デメリット
ここからは、両者の違いを僕の客観的なデータで徹底比較します。あなたにとって重要なのはどの項目か、チェックしながらご覧ください。
| 項目 | 屋外ラン | トレッドミル(ジム) |
| 空気抵抗 | あり(エネルギー消費増) | ほぼ無し(傾斜1%で再現) |
| 路面 | 多様(筋肉・バランス感覚を刺激) | 均一(特定部位への反復負荷) |
| 下り坂の再現 | 可能(特有の筋肉を鍛える) | ほぼ不可能なマシンが多い |
| 天候の影響 | 受ける(暑さ寒さへの適応力UP) | 受けない(安定した環境) |
| ペース制御 | 自己管理(ペーシング能力が向上) | 機械制御(設定ペースを強制維持) |
| 衝撃 | 路面により多様(アスファルトは硬め) | クッション性が高く、衝撃は少なめ |
| 使う筋肉 | お尻や太ももを多用 | ベルトが足を運ぶため、若干異なる |
| 安全性 | 交通、障害物のリスク | 転落、巻き込みのリスク(車は来ない) |
| レース本番への適性 | 高い(本番環境に近い) | 低い(レース特有の要素は学べない) |
| 時間・天候の自由度 | 低い(夜間や悪天候では困難) | 高い(24時間、天候不問) |
| コスト | ほぼ0円(シューズ代のみ) | 月額会費が必要 |
| シューズの消耗 | 早い(摩耗や汚れが多い) | 遅い(消耗は少ない) |
| 補給・トイレ | 事前準備やルート設計が必要 | 容易(手の届く範囲に置ける) |
| 集中しやすさ | 低い(信号や人など障害物が多い) | 高い(自分の走りに没頭できる) |
| エンタメ性 | 移り変わる景色、季節の変化 | モニターで動画視聴など可能 |
この比較に関しては、各項目に応じて僕が実際に屋外でのランニングとジムを利用した時の事から思った事を簡潔に述べています。
Tomoyaどちらも魅力的ですよね。
自分が重視する目的に応じてリストから判断してみる事をおススメします!
僕の場合は、レースに出たり外の空気に当たって思いっきり空気を吸ったりしてリフレッシュしたかったので屋外ランがあっているかなと思って行っています。後は、あまり継続的にジムに向かう事が性格的に億劫になってしまうかなと思ったからです。
結局、どう選べばいい?目的別の最適解
比較表を見て、さらに迷ってしまったかもしれませんね。
大丈夫です。あなたの「目的」を軸に考えれば、答えはシンプルです。
Type A:フルマラソン完走や、実践的な走力を目指すなら
→ 迷わず「屋外ラン」を主軸にしましょう。
レース本番の環境(風、路面の変化、ペーシング)に体を慣らすことは、何よりのトレーニングです。
もしトレッドミルを行うなら、悪天候時の補助的なトレーニングと割り切るのが賢明です。
僕自身、より柔軟性のある走りを身体で覚えていくなら屋外の方が学ぶことが多いなと感じています。
機械では表現できないような路面の複雑さや天気や気温などの環境の状態、それに慣らしておかなければ実際にフルマラソンは屋外でしか行われないので対応できなくなってしまうと思うからです。
Type B:ダイエットや健康維持、習慣化を最優先したいなら
→ 「トレッドミル」は最高のパートナーになります。
「今日は雨だから…」「夜道は危ないし…」といった【やらない理由】を完全に排除できます。
消費カロリーも計算しやすく、動画を見ながら走れば、辛い時間もあっという間。
課金する価値は十分にあると思います。
トレッドミルがあるところにはダンベル等の筋トレグッズも置いてあるので筋トレと組み合わせてトレッドミルでランニングをすることでより相乗効果のある脂肪を燃焼させることができると感じています。実際に僕もジムで行っていた時は、組み合わせによって筋力が付いてきた感じや体重も-5kg程落ちたので脂肪を落としつつ筋肉を育てる事ができるのかなと思っています。
【僕のおすすめ】迷ったら、まず「外」へ出てみよう。
ここまで読んで、気持ちはどちらに揺らぎましたか?
「冒険家(屋外ラン)」と「研究者(トレッドミル)」
もう少し情報が欲しいという方は、最後に僕のおすすめを提案させてください!
僕からの最後の提案は、とてもシンプルです。
「まずは、コストのかからない屋外で始めてみませんか?」です。
コストのかからない屋外でのランニングをやってみて感じた「不満」や「不安」を、ぜひメモを活用したりして覚えておいてください。
「雨のせいで走れないのが、悔しい」
「信号待ちで集中が途切れるのが、もどかしい」
「もっと安全に、夜でも走りたい」
その感じた事こそが、ジムのトレッドミルに月額料金を支払うべき、明確な理由になります。
ジムはトレッドミルだけでなくダンベル等の筋トレグッズからヨガマットやそのほかのオプションが備わっている場所を提供してくれているので、ジムだけで「運動の時間」として自身の運動を管理することができるので「とりあえず運動は運動で管理したい」と思ったらジムを選択するのが良いと思います。
今のところ不満がないのなら、あなたは屋外ランを続けてみてください。コストもあんまりかからないので、辞める時もそこまで難しくないです。
まずは自分を知るために、玄関のドアを開けてみてはどうですか?
Tomoyaトレッドミルや筋トレグッズがあるジムも魅力的で利用したくなるんですよね~
ただ初めてならまずは外で走ってみる事をおススメします。
運動なら他にもあるので自分に合った方法を見つけてください!

まとめ:あなたにとっての”正解”は、走り出した先にある
屋外ランにも、トレッドミルにも、それぞれに素晴らしい魅力があります!
予測不能な環境で心身を鍛える「冒険」か。 管理された環境で最短ルートを突き進む「研究」か。
大切なのは、頭で悩み続けることではありません。 どちらかを選び、まず一歩を踏み出すこと。
その一歩が、あなたにとっての「続ける道」へと繋がる、全ての始まりです!
共にランニングを習慣化して年をとっても動ける元気な体を目指しましょう。
ご覧いただきありがとうございました。また次もご覧いただけると幸いです。


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