継続中:616日.2026.2.4

【体験談あり】僕がランニングを1年続けたら人生が変わった話|得られた10のメリット

筆者(Tomoya)の特大笑顔の写真。ランニングで変わった話のサムネイル。

「ランニングって、ただキツいだけでしょ?」

「痩せる以外に、何か良いことあるの?」

3年前の僕は、そう思っていました。休日は家でゴロゴロ、走るなんて考えられなかった僕が、
今では600日以上(継続して)も走り続けています

Tomoya

初めまして!このサイトを運営するランともことTomoyaです!

私がランニングを始めたことで起こった事を共有してランニングを始める方が少しでも増えると良いなと思っています!

なぜ、あれほど運動嫌いだった僕が、ここまで変われたのか?


それは、ランニングによって僕に起こった変化は、よくある「ダイエット」や「体力向上」といったものだけではなかったからなのです!

この記事では、僕自身の「Before→After」を交えながら、ランニングが身体、メンタル、そして生活そのものをどう変えていったのかを僕の視点で独自に説明していこうと思います。

まず、僕がランニングを始める事で得たと感じる3つの変化について大きく分けて
”身体的変化””精神的変化””実績の積み上げ”の3つがありました。


それぞれ理由を説明していきます。

少し長いですがランニングを始める参考にしていただきモチベーションに変えていただけたら幸いです


目次

身体の変化:「3kmが遠い」から「無限に動ける」感覚へ

1.日常生活が「イージーモード」になる呼吸の変化

【Before】

3kmの道を歩くとき、ものすごく遠く感じて実際横腹が痛くなるくらいきつく感じていました。

普段の生活でも「3km?」遠いよ~と思っていました。

【After】

今では、3km歩いても走っても呼吸は乱れず、むしろ爽快感すら覚えます。

道なりが3kmと聞いても
「あ~3kmは、大体15分(走り)~30分(歩き)ね!それなら歩いて行こうか!」

という風に予測できるようになり、道を歩くのも苦じゃなくなって
こっちの方が気分も良いし運動にもなるね!とメリットを感じるように変換できるようになりました。

この「心肺機能の余裕」が、日常生活のあらゆる場面で自信を与えてくれるんだと感じています。

心肺機能の向上やメリットに関しては他にも記事や研究としてたくさん出回っていてありきたりに感じて僕自身は懐疑的で「ランニング=苦しい」という学生時代の記憶もあり、やっぱりランニングはきついからやりたくないなと思っていましたが、
大人になって実際に行ってみたことで面白さを感じる部分があったり身体的な変化を実感する事で目に見える余裕が生まれたので行って良かったと思っています。

ランニングは、始めはきつかったですが徐々にできる事が増えている感じがした事で
自分の体力の限界が把握できてどうやったらもっと楽に走れるようになるかを考えて少し変える事で調整できるようになってくるのを感じられました。

2.もう疲れない。「体力の自由」が自分の行動範囲を広げる

【Before】

どこに行くにも電車や車を使って移動して楽に効率よく疲れないように移動したいと思っていました。

【After】

ちょっとした距離は、歩くようになり町の雰囲気や景色を楽しめるようになりました。

移動時も発見や冒険心が芽生えて自身の行動の幅が広がるきっかけに。

3.睡眠の質の向上

全身を使って体を運動をするので全身の筋肉がほぐれ、適度な疲労感があるおかげで、リラックスでき寝つきや寝ている時の熟睡感(質)に関して良くなったように感じています。

以前は、寝たくても布団に入って横になって目をつぶっていてもなかなか寝ている感じがなくどこかグルグルと何か考えている状態が続いていて寝れていませんでした。

4.見た目の引き締めが変わった:

女性、男性共に興味のある内容だと思いますがランニングによって少しやせる事に繋がったと感じています。

僕の場合も1日2日やランニングだけでは、あんまり変化を感じなくて数値としても変わっていないように感じましたが継続的に行ったり、30分以上のランニングで徐々に痩せていったのを実感しています。

正直、他の痩せると言われている運動の方が痩せる事が目的であれば良いとは思いますが、僕としては組み合わせとしてランニングを取り入れてみる方が相乗効果が生まれて良いのかなと感じます。

ランニングを組み合わせとしておススメする理由⇒

継続的に行うことで身体の引き締めは先ほどの体験談で「なるほど」と思ったと思いますが、

ランニングを取り入れる事でどうやって楽に走る事ができるかを考える上で
食事や筋力トレーニング、ストレッチを考えることになり関連してバランスよく引き締めに繋がっていくことになるのが私なりの見解です。


精神的変化:ブレない自分の目的が手に入る

ランニングがもたらすのは、身体的な変化だけではありませんでした。むしろ僕の人生を本当に変えたのは、これからお話しする精神的な変化がこの内容のとなるものです。

5.ストレスが消える「爽快感」

【Before】

仕事で理不尽なことや疲れた時があった日は、家に帰っても疲労が溜まって考えられなくなり
動画を見て時間を溶かすだけでした。

もやもやした気持ちが引きずられてため息が出る頻度が多かったと思います。

【After】

今は、そんな日こそ走りに出ます。汗と一緒に嫌な感情が流れ落ち、走り終わる頃には冷静になり走っている時に解決方法が浮かんだり、「まあ、明日考えればいいか」と、頭が驚くほどスッキリしている感覚があります。

ランニングは、僕にとって最高の「思考のデトックス」なんです。

こんな時に行ってみて!:

  • 部屋の中での作業をする人や日々の仕事や人間関係でのストレスがある時にとても良いなとお勧めしたいです!
  • 苦しい閉塞感を持っている人は、ランニングをすることで大きく呼吸をすることができて本来の自然な呼吸を取り戻すことができスッキリする実感があったのでお勧めしたいです!

また、汗をかくことで心も体も軽くなり余分な老廃物を洗い流してくれることで爽快感に繋がっていったと感じています。

Tomoya

この爽快感を感じたことで「また明日も走りたい!」と言う気持ちが湧いてきて継続に繋がっていったのかなと今では感じています。

6.精神統一と集中力の向上

【Before】

「好きじゃない事を長い時間するなんて…」と考えており勉学も読書も5分も持たずギブアップしてしまうくらい軟弱な精神力で過ごしてきました。

何でしょうね…面白いと思った事しか考えたくないので基本的な事に関しても飛ばしてしまいたいと思ってしまう節がありました。

【After】

ランニングだけでない精神の忍耐力、時間や継続する事での持続力が付き、一見関係なさそうな勉学や読書も集中して取り組むことができるようになりました。

今では、基本的な事を学んで土台を作ってからの方がステップアップした内容にも理解ができて難解な問題だったとしても忍耐強く取り組むことができているように感じています。

ランニングによって我慢強さや継続する事の意味なんかを身体で覚えた事で、

それが今まで毛嫌いしてきた他の事(読書や学習)までも向き合うことができるようになったので楽しさの幅が広がってもっと「やってみたい!」「どうゆう事なんだ?」と気持ちになっていったと痛感しています。

なぜランニングは精神統一向上に繋がるのか

調べてみるとランニングをすることで血流が良くなり脳の老廃物除去刺激によってクリーンな状態になる事で効果が出ると研究結果としても出ているようです。私自身もこの内容に対して実際に体感した身としてランニングが終わった後は走る前と比べてスッキリした状態になった気がしています。

7.悩み事が消えていく「走る瞑想」

【Before】

ずっと人間関係や疑問で悩み
「私の姿に対してどう思われているのか?」「なぜ私はこんなこともできないんだ」と思ったりと
心配したり、非難したり、比較したり、忙しくしたりと自分に対して全く自信はありませんでした。

日々のコミュニケーションによって心無い言葉や体験がある事で自分自身がどうしようもできない事に悩まされ続けていました。

【After】

そこに対して僕は、ランニング中にあえて考える事で解決策や思考の柔軟性が生まれやるべきことや自分の答えが出てきました。

自分のありのままを受け入れ自信を付ける事になりました。今でもあまり自信はありませんが始める前よりは間違いなく付いていると実感しています。

また、自分だけでなく他人に対してもこの経験がある事で多角的に見れることはとても大きな成長と捉えています。

Tomoya

考えずに自分のやりたいようにやるのが一番なのは分かりますが
自分という存在がわからなくて考えてしまうんです。

そのせいで周りの視線を気にしていました。


なぜランニング時に考えるのが良いのか

先ほどの調べからも走っている時は、血流が良くなる事で頭もアクティブモードになるので、走りながら考える事で自分の答えややるべきことが見えてくると思います。

心が整う「走る瞑想」

精神統一と近いですが”今ここ”に集中する事で自分に意識を向ける事ができ、終えた後はスッキリしている感じを実感しています。

ランニング中に携帯を見る時間はないので自然と自分と向き合っている周りの風景を見ていたりと自分の時間を過ごせているのがポイントじゃないかなと思う。

脳の活性化と鍛錬

呼吸と運動による刺激によって脳の機能が回復・向上していくんだと感じる。

運動をしている元気なおじいさんを見ると「すごいな!」と思って見ています。

年をとっても動ける身体と言うのは自分にとっても目標になります。

自我の芽生え・主体性、改善したい

ランニングは個人スポーツなので自分が主体性を持って取り組み、嫌なところや苦しいところを自分の生活を少し変えるだけで変化を感じられる実験を行いやすいスポーツだと思っています。

そうする事で自我が芽生え、他の生活や仕事などにも応用する事ができるようになってくるんだと感じます。


実績の積み上げ:自信になる自己成長の鍵

8.継続する力の獲得

【Before】

僕はかつて、無理をして怪我をし継続が途絶えたことがあります。

「やっぱり俺は何をやっても続かないダメなやつだ」と本気で落ち込みました。

これがチーム等の大人数や大会の一発勝負だとさらに負の連鎖を生み苦しむことになる事もあると感じます。

【After】

でも、ランニングはいつでもやり直せる!

その挫折経験があったからこそ、無理しないペースを学び、体と対話して修正し結果として500日以上も継続できました

この「失敗しても、また始めればいい」という経験が、今では仕事や他のことにも活きています。

Tomoya

また始める!
「次は同じ間違いをしないぞ!」の意識で前回を振り返って次につなげるようにしています。

でも、同じことを繰り返してしまうことはありますね。

毎日、毎週継続する事で自身の継続の実感を持ち自己肯定感が高まりました

ランニングは誰にも縛られないスポーツなので自分のやる気次第でこれを選択するかしないかを決めることができるのはとても大きいと思います。

継続できなかったからと言って落ち込むことはないです!次また始めれば良い!

9.食事と生活管理の意識向上

【Before】

食事や生活に関しては、無頓着でマクドナルドやポテトチップス、チョコレートを好きなだけ食べ過ぎる食事や部屋でゴロゴロしては動画やゲームをやって運動をしてもどこか”きつさ”や”だるさ”、”重さ”を感じて気合いが必要でした。

ランニングをする前にすでにギブアップしてしまう体制を整えていたのが自分で運動を遠ざけるきっかけになっていました。

【After】

その気づきもあって仮に「ランニング」をメインに生活する時に「何を直していくか」を考え、パフォーマンスに直接影響する「食事」「生活内容」について見直し意識的に修正していく事で変化を実感し、この体験によってさらに良くするために調べたりと意識が向上していきました。

この自分で実験して自分で修正する。
そして感じ取る感覚を簡単に実施できるのがランニングだと思います。

“極端な食事”や”時にはきつかったり”と失敗は多く今でも道半ばですが、以前よりも間違いなく意識が向上していると感じます。
以下に簡単な気づきを一部紹介します。

  • ランニング前の食事は2H前までに済ませる:食べるなら走り終わった後の方がおいしく食べれる。
  • マクドナルドもポテトチップスも食べるのは良いが食べ過ぎない事:なんでも食べすぎは毒になると実感した。
  • 極端な食事(○○ダイエット、たんぱく質のみ)はあまり効果を感じない:
    むしろストレス。私にはまだ早かった

Tomoya

私の中で今のところベストな料理は、「鍋」です!

なぜなら、野菜やきのこ、肉や魚といった多様な栄養素を一度に効率良く摂取でき、体を温めて代謝を上げ、さらに調理も簡単で翌日も食べられるという、ランナーにとって最高の合理食だからです。

パフォーマンスが上がり体が軽くなる、あと一歩の力も振り出すこともできます!
これは私のお気に入りです!

おススメする鍋の実際の写真。シイタケ、ネギ、鶏肉などが入っている。
おススメする鍋の実際の写真。シイタケ、ネギ、鶏肉などが入っている。

これ以外にも今後、私が分析してきた情報も記事にして公開していこうと思っています!
ぜひブックマークしてご覧になってください。

10.目的意識と段階的アプローチ

マラソン大会出場やダイエット、自分を変えたいという目的を持つことで目的意識を持ちランニングに取り組み自身でプランニングして決める事で小さな達成感を実感でき自信に繋がる事になっています。

ランニングは、目的意識を持ちやすく「明日は10m多く走ろう」「少しタンパク質をとってみよう」「足の筋トレをしよう」など小さく変えていけて且つそれが次のランニングに効果として影響があるのでとても面白いです。

11.コストパフォーマンスの良さ

ランニングはめちゃくちゃ始めやすいと感じます!

今からでも始められるくらいの運動です。
またその効果も高く他のスポーツでは部分的であったり仲間が必要だったりしますが全身を鍛えることができ且つ一人からでも始められることがコストパフォーマンスが高いなと感じています。

12.記録によるモチベーション

僕は、スマートフォンのアプリ(Nike Run Club)やスマートウォッチ(Garmin)を使っています。

Garminスマートウォッチを装着して走ってきた写真。

簡単に記録する事ができそれが継続を証明している事になるので明日も続けたいとモチベーションに変わっているのがアンカーの一つとなっていると思います。

Tomoya

始める前に是非とも記録できる準備するのをおススメします!


「まとめ」

今回は、ランニングがもたらす僕が実際に体感した変化について、僕の体験談と共にお話ししました。

大切なのは、これら全てを一度に手に入れようとしないこと。始めは小さくが肝心だと思います。

「まずは10分のウォーキングから」で大丈夫です。外に出る事がその先に一歩に繋がると信じています。
そして今日お話しした、想像以上の未来が待っていると共に語り合いたいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「ランとも」の文字が書かれたサムネイル写真。積もっていた雪に書いた。
「ランとも」の文字が書かれたサムネイル写真。積もっていた雪に書いた。
筆者(Tomoya)の特大笑顔の写真。ランニングで変わった話のサムネイル。

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